「政治とカネ」の問題などで支持率が低下する鳩山政権に、今度は女性スキャンダルが襲いかかった。25日発売の「週刊新潮」に、中井洽国家公安委員長(67)=三重1区=の、「30歳年下の美人ホステス」との路上キス写真などが掲載されることが24日、分かった。報道では、中井氏が女性に議員宿舎のカードキーを貸与している可能性や、地震があった日も女性と映画を楽しんでいた点などが問題視されている。
「生方の乱」の次は「ハマグリの変」だった。「週刊新潮」は中井氏の写真を7ページにわたって大展開。9日、みぞれ交じりの雨が降る中、都内で路チュー。ホワイトデーの14日、下町で路チュー。16日には赤坂で腕を絡ませ…。周囲にはSPの姿もなく、女性と2人きりの“元気すぎる大臣”の姿がリポートされている。
記事は「『白タク』疑惑と『路上キス』!?『中井洽国家公安委員長』が深夜の宿舎に呼び込む傾国の『美人ホステス』」のタイトル。ちなみに女性は「天海祐希似の美人で、30代前半。週に2回程、銀座にあるクラブに勤めるホステス」という。
中井氏が自殺した妻・順子さん(享年49歳)の十三回忌法要で墓前に手を合わせる様子も掲載されている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100325-00000046-sph-soci
