新党日本代表の田中康夫代表(53)は「官僚統治や地方公務員にメスを入れられるのは、新党日本だけ」と断言する。「政治も恋愛もボランティア」と、おなじみのペログリ魂で兵庫8区に挑むという。
以前は阪神間出身の女性と交際していたことも多かった。関西的テイストっていうか、感覚が好きなんだ。(大阪・船場出身の)ばあちゃんが、いやなことあっても翌日になるとケロッとしていた。あのバイタリティーは、私のDNAの中で大きいと思いますよ。
よく「お前は尼崎(の出身)じゃない」と言われるが、今回立候補してる5人は全員尼崎以外で生まれてるんだよ。それを受け入れてきたのが尼崎のバイタリティー。私には組織がなく、民主党も推薦と言うけど、実態は推薦の紙が来ただけ。官僚統治の政治、官僚の言いなりの政治家への嫌悪があっても、地方公務員の天国に今の野党は果たしてメスを入れられるの? そのこともきちんと臆せず言えるのは新党日本しかない。
最近、地方分権について聞くけど、私は道州制を明確に否定しています。全国知事会の提言って誰が書いてるか。出向で来てる総務省からのキャリア官僚。知事会という隠れみののもとで、総務省が中央集権のピラミッドを作ろうという話。今は47都道府県をどう9か10か11にするか。交通圏も経済圏も地勢も文化も明治から変わってるんだから、その中で変えなきゃ。
実は2004年に人工ぼうこうを取り付ける手術を受けたけど、体調はいいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000030-sph-soci
