『ジーンズフィフティ大賞』の授賞式の後、最近の世情について毒をはいたビートたけし
タレント・ビートたけしが18日(水)、都内で行われた『ジーンズフィフティ大賞』の大賞を受賞し、表彰式に出席した。式後、報道陣に囲まれたたけしは不倫騒動から一転、不動産投資会社社長と結婚を前提に交際を続けている山本モナ、昨日結婚発表した劇団ひとり・大沢あかね夫妻に言及。さらに大臣職を辞任した元財務・金融担当相の中川昭一氏について「中途半端。やるなら徹底的にやらないと。顔を伏せて寝りゃいいのに」とバッサリ斬った。
この日は「ジーンズが似合うようなカッコよさと軽やかさ、先進的な気分を持ち自分なりの挑戦を続ける人」が『ジーンズフィフティ大賞』として選出。対象に選ばれたたけしは、「これから、若い人には説教とかの言葉でなく、姿を見せて教えていきたい」と真剣な眼差しで感想を語ったと思いきや、自身を含めて団塊の世代が高齢化することに「少年法があるんだから、老人新法があってもいい。大麻はタダとか、誰を殴ってもいいとかね(笑)」と持論を展開。さらに、今回の受賞式の主催者に、講談社の名前が入っていることを聞かされると「何かの作戦でしょ? まったく、俺の人生は上がったり下がったり真っ逆さまだったりだね」と、かつての“フライデー襲撃事件”を引き合いに笑いを誘った。
その後、報道陣に囲まれ自身がオーナーを務める所属事務所の後輩・山本モナから“五反田デート”を拒否されていたことを明かし「それだけは勘弁してってさ。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090218-00000021-oric-ent
