こんなときどうする?
今回はファイナンシャルプランナーの資格をもつ筆者が、現代社会に多発するクレジットカードトラブルについての事例を交えた記事をご紹介いたします!
今やクレジットカードはパソコンや携帯電話にて簡単に決済などとても便利なツール。しかしトラブルが絶えないと言うのが現状です。3つの事例を紹介・解説致します。
事例1…
質問…私は40代のサラリーマンで妻と中学生の娘の3人家族です。ポイントをためるために公共料金や通信料金もクレジットカードで支払いをしています。先月分の送られてきた明細を確認すると、身に覚えのない項目がありました。このような場合はどうすればよいですか?
答…ほとんどのカードが盗難保険が付保されており、ショッピングで不正使用された場合多くは、届け出た日から60日前までの損害は保険で補償されます。カード使用日から請求書が届くまで少なくとも約1か月は過ぎている為、できるだけはやく確認を行いカード会社に確認の連絡をとりましょう。(保険補償はカード裏面に署名がある場合に限り適応され、署名のない場合などは保険の適応ができない場合があるので、カード会社に確認してください。
事例2…
質問…先日カードが盗難されてキャッシングを利用されていました。この被害は保険で補償されますか?
答…盗難カードがショッピングで使用された場合の被害は通常保険で補償されますが、キャッシングはショッピングと異なり暗証番号が必要となるため、キャッシング被害にあったということは他人が暗証番号を知って
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000007-tsuka-soci
