国内の300床以上の病院の63%が、治療で未承認薬を使用したことのあることが厚生労働省の調査で分かった。
調査は、2007年11月から昨年1月にかけて、全国の病院、診療所494施設を対象に実施。247施設の回答を分析した。
未承認薬の使用経験がある医療機関は32%。規模の大きい病院ほど未承認薬を使う傾向が見られた。使用された未承認薬は79種類に上り、がん治療薬が42%と多く、次いで難病治療薬が36・9%と続いた。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090131-00000015-yom-sci
