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がん患者は奇跡を信じる?

今日もいろんな動きがあります。

こんにちは、事務の仕事も本当につらいなぁと思いました。
品がないと思われないように、明日もがんばろうと思います。
今日のお話もためになるので、しっかり読んでくださいね。


社会ニュースに注目。

(ここから)

がん患者は奇跡を信じる?
1月16日19時6分配信 ツカサネット新聞

東大病院の放射線科を外来受診しているがん患者や一般市民、同病院でがん患者の診療にあたる医師、看護師など医療関係者を対象に実施したアンケート結果が明らかになった。読売新聞記事によると、がんと最後まで闘うことが必要と答えたのは、がん患者が81%、一般市民が66%だったのに対し、医師は19%、看護師は30%と意外な結果だった。

読売新聞「がん患者8割「徹底闘病」、死生観にギャップ…東大調査」(2009.1.15)

医師や看護師など医療関係者の場合、がんと診断した患者の余命がどれくらいあるかなど、医学的な面からシビアに状況を見てしまうが、がん患者の場合、治療法がなく余命何ヶ月という診断をされても、奇跡的に回復するという可能性を信じてしまう。

非科学的と言われても、末期がんからの奇跡の回復の可能性はゼロではない。それが自分自身の身の上に起きるかもしれないという希望が、末期がんであっても、最後まで闘うという強い信念になる。

「病は気から」というが、末期がんであっても、気持ちを強く持てば、がんに打ち勝つことができるかもしれないというのが、がん患者の気持ちだ。それにしても残念なのは、がんと最後まで闘うことが必要だと感じる医師が、たった19%だったことだ。

医師や看護師など医療関係者の場合、がんと闘うことよりも、余命何ヶ月と診断された場合、残された時間の有効活用や、会いたい人に会っておくという「死」を前提にした心の準備へ重点を置いている。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090116-00000007-tsuka-soci
(ここまで)


ではまた

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