Top >  運用実態ないファンド破綻で元金50億円戻らず

スポンサードリンク

運用実態ないファンド破綻で元金50億円戻らず

大阪市中央区の投資会社2社が、「年間利回り60%」と高配当をうたって延べ700人以上から73億円を集めた投資ファンドが破綻し、配当支払いや元金償還がストップしていることが26日、分かった。

集めた資金はほとんど運用実態がなく、配当や元金償還に回すといった“自転車操業”を繰り返して底を突いたとみられ、50億円以上の元金が焦げ付いたままという。被害を受けた出資者の一部が、2社の経営陣に対する詐欺容疑で大阪府警に告訴状を提出しており、府警も情報収集を進めている。

問題の投資会社2社は、「EMIKO・フィールド」と「EMIKO・LLC」。それぞれ「E&D」「M&M」という匿名組合を使ったファンドで活動していた。

出資者に提供された両社の報告書などによると、両社は平成17年末ごろから「現金を預ければ月5%、年間60%もの配当がある」などといって投資ファンドの出資者を募り始め、19年9月までに延べ700~800人から73億4000万円を集金。出資者には配当や元金償還を進めたが、このうち52億1000万円の元金が償還できなくなった。

両社は、「EMIKO・フィールド」の男性役員(53)が代表取締役を務める東京都台東区の投資会社に資金運用を委託。ところが、同社はほとんど運用しないまま、高額の配当や元金償還に充てるという状態だった。

また、男性役員は委託された資金のうち約9億5000万円について、競馬や香港市場へ投資すると称して知人4人に資金運用を再委託していたが、知人らが運用していた実態はなかった。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000512-san-soci


在宅で副収入の虎の巻
ネット証券ではじめる株式投資
ネットバンク口座でいつでも儲けのチャンス!

スポンサードリンク

 <  前の記事 税務署、確定申告書類95人分を未送付  |  トップページ  |  次の記事 人とつながり「百円玉に重み」=雑誌売り、再スタート  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.vivajob.net/mt/mt-tb.cgi/1354

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

おすすめ情報

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「定年退職の税金・保険・資産運用ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。