パンタ・レイ証券は、この5月1日から「EMCOM証券」に社名変更した。ジャスダック上場の「EMCOMホールディングス(7954)」の子会社として、EMCOMグループの名に統一したものだが、その狙いは何なのか。新たに誕生したEMCOM証券を率いる川島亮太郎社長に社名変更の背景を伺った。
新たに誕生したEMCOM証券を率いる川島亮太郎社長に聞いた最新業界動向 第1回
パンタ・レイ証券は、この5月1日から「EMCOM証券」に社名変更した。ジャスダック上場の「EMCOMホールディングス( 07954 )」の子会社として、EMCOMグループの名に統一したものだが、その狙いは何なのか。新たに誕生したEMCOM証券を率いる川島亮太郎社長に社名変更の背景を伺った。
――パンタ・レイ証券からEMCOM証券に社名変更した背景を教えてください。
パンタ・レイ証券はもともと「EMCOMホールディングス」の100%連結子会社ですが、そのEMCOMグループは、今年1月、それまでのゲーム事業を中心とした「ジャレコ・ホールディング」から「EMCOMホールディングス」に商号を変更。ゲーム事業から撤退してFXを中心とするファイナンス事業に転換しました。パンタ・レイ証券は、そのFX事業の中核的な企業のひとつとして位置づけられ、社名もグループに合わせて「EMCOM証券」に変更したわけです。
現在のEMCOMグループは、インターネットビジネスの分野において、高度な技術力とマーケティング力を強みとした「テクノロジー&ファイナンスカンパニー」による企業群を形成し、ファイナンスシステム関連の多彩なサービスの提供を行っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00000036-scn-bus_all
