道草のすすめ (角川oneテーマ21 (B-111)) (角川oneテーマ21 (B-111))辰巳 琢郎
角川グループパブリッシング 刊
発売日 2008-08-10
辰巳さん、良い本をありがとう。 2008-08-24
「道草」とは著者の俳号であり、また人生の指針でもある。
本業に沿った知識を仕入れるのは当然のことだろうが、本業に全く関係ないような趣味、
スポーツ、科学、工芸から料理にいたる「道草」こそが、人生の幅を広くし、奥を深める。
「道草」とは、むしろ人生の目的そのものかもしれない。
あまりにいろいろな「道草」が意外なところから飛び出してくるので、多少違和感を持つ方も
いるかもしれない。しかし、著者はむしろ若干自分を抑え気味ながらも、より適切な言葉を
選んだ結果、このような自在な本が出来上がったと見たい。
自身を語った1章から4章までも魅力的だか。5章「達人との道草」もまたよい。
私の知らない「和」の世界のカルチャーセンターを覗かせてもらった思いがする。
傑作だとか力作だとか言うべき本ではないが、読後は深く癒される心地がした。
もしくはネットや雑誌で見かけたことはありませんか?
実は、最近私はよくこの道草のすすめ (角川oneテーマ21 (B-111)) (角川oneテーマ21 (B-111)) のことについて聞かれたり、目にしたりしていました。
私もこの世界に少しは興味があったのですが、なんだか凄く気になりだして読んでみました。
「あっ、そうだったの?」「えっ、知らなかった!」といった内容が道草のすすめ (角川oneテーマ21 (B-111)) (角川oneテーマ21 (B-111)) にはいくつも書かれておりました。
書かれていることは決して難しいことはありません。
反対に読みやすくて、理解しやすく書かれていると思います。
この世界を知りたいなら、この道草のすすめ (角川oneテーマ21 (B-111)) (角川oneテーマ21 (B-111)) は必須でしょうね。
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