黄金の扉を開ける賢者の海外投資術橘 玲
ダイヤモンド社 刊
発売日 2008-03-07
実践の裏付けはあるか? 2008-09-01
この著者が言う、世界の株に投資するという事はもっともだし、私も実際に世界の株に投資を始めている。読んでいて感じたのは、すべての紹介されているやり方は必ずしもこの著者の経験に裏付けられていないのでは?という疑問である。
やれ、レバレッジを掛ける究極だ、等散々紹介して、でも責任は負えません、では、ちょっとしらけます。
著者の世界のインデックスに投資することは、パッシブ戦略ではなくてアクティブ戦略である、と言う意見には賛成です。
我々サラリーマンが地道に資産を増やすには、世界のインデックスファンド又はETFに投資する。そして、バフェット氏が言う割安株ならぬ、割安インデックスファンドかETFを探し出すことが必要だと思う。
各国のインデックスのPERはネットでいくらでも調べることができます。
バブルが弾ける前の日経平均 PERは60倍を超えていた。今年初めの上海総合指数のPERも60倍。
ドルコスト法も大事だが、我々は高値で買いすぎないように注意すべきである。
全般的に良い本だが、すべてを鵜呑みにするのは危険である。投資は自己責任であるのだから。
やっぱり早寝早起きが健康的な生活の基本ですよね。
さて最近読んでご紹介しとかなきゃいけないと思った本が、黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 。
読んだのは2週間ほど前なのですが、黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 を読んだあとも、しばらくいろいろ考えさせられました。
なにか考え直さなきゃいけないことがあるのは、間違いないと思います。
黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 、深いです。評価が分かれるかもしれないので、他の方のレビューもチェックしてみると面白いと思います。
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