どんな仕事も楽しくなる3つの物語福島 正伸
きこ書房 刊
発売日 2008-03-28
一人でも多くの人に読んで欲しい 2008-08-27
若かった頃、日々出勤することが辛かった記憶があります。
営業系の仕事を任され、飛び込みの連続に気持ちが萎えてしまったこともありました。
しかし幸運なことに私は辛抱することを教えられ、不承不承ながらそれに従い20歳代を過ごしました。
30歳代は辛抱しつつ部下を持ち、40歳を超えて退職し自営に就きました。
そんな私が今思うことは、若い人には、先ずは辛抱することを知ってもらいたい。
辛いことや面白くないことからは簡単に逃げてしまう今の時代。
この本を読んで仕事を続ける意味や楽しさを知ってほしい。
若者はもちろん、若者を受け入れている会社の経営者や管理者、部署の先輩。
すべての人に読んでいただき、働くということの意味を考えて欲しいです。
もしかすると、この手の本は数冊読んだことがあるかもしれません。
しかし、どんな仕事も楽しくなる3つの物語 はとても参考になることが多く、初心者でも中級者でも読める内容ではないかと思ってます。
「病気にはなりたくない」「もっと美しくなりたい」という願望は誰もが持ってるものです。
どんな仕事も楽しくなる3つの物語 を読んでみてオーッそうだったのか!
と気づかれることも多いのではないかと思います。
他にも読みたい本はあると思います。
まずはこの1冊から攻めてみてはいかがですか。
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