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入門グローバル分散投資―これから始める資産運用50のとびら |シティバンク銀行個人金融部門

入門グローバル分散投資―これから始める資産運用50のとびら入門グローバル分散投資―これから始める資産運用50のとびら
シティバンク銀行個人金融部門
東洋経済新報社 刊
発売日 2007-11


グローバル投資のほとんどの知識がこの一冊で収得可能 2007-11-19

多くの為替の本を読んできたが、最近はそのほとんどがテクニカル分析やトレード方法ばかりで一儲けを狙う投機の本ばかりだった。 確かにそれらは、わかりやすく実践的であり大儲けして大金を手にする事も可能だ。 だが、所詮は「当たるも八卦」で、ラッキーな人は極めて少数であり、外れて泣く人は多い。 



そんな投機の知識ばかりでは、これから公的年金などに頼らず生活したいと考える長期投資家などの為には良くないのは言うまでもないだろう。 年配の人は大切な退職金を失うかもしれないし、若い人はせっかくの知識吸収力や時間を無駄にしてしまうからだ。 やはりしっかりとした投資の知識が必要と思う。 特に今、資産運用の中心となりつつあるグローバル分散投資の知識は必要不可欠であろう。



しかしグローバル分散投資には自ずと投資理論が必要で、これがまた難しい。 それがこの本ではとてもわかりやすく、図で示されている。 さらに素晴らしいのは、実在の株式指数や債券指数、為替などのデータを使っていて、それが最新2007年9月末まで出ていることである。 これはとても現実的で、理解を助けるものとして評価される。



もちろん、この本には基本も歴史もしっかり出ているし、オーソドックスなファンダメンタル(経済の基礎的条件)分析も出ている。 ヘッジファンドやキャリー取引の話も出ており、定期分配型投資信託やテクニカル分析もある。



外貨投資のほとんどの知識がこの一冊で収得可能な本と言える。 今、為替を漫然と取引している人、投資信託などを通じて実質的に外貨投資をしている人、そしてこれから投資、特にグローバル投資を考えている人には必読の書である。


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入門グローバル分散投資―これから始める資産運用50のとびら をご紹介します。
最近、年齢のせいかもしれませんが、どうも疲れやすくなった感じがします。
その時、友達から薦められたのが、この入門グローバル分散投資―これから始める資産運用50のとびら です。
美容と健康は正しい知識を持って、自分で意識して生活するかどうかで、随分変わってくると思うのです。
この入門グローバル分散投資―これから始める資産運用50のとびら は大変参考になりました。
解っているようで、解っていなかったことに気づきました。
日本は、戦後、すっと平均寿命がのび、今や世界でも長寿国の1つに数えられるようになりましたが、どうせなら、健康で長生きしたいですね。

ぜひこの 入門グローバル分散投資―これから始める資産運用50のとびら を読んでみてください。読んで良かったと思えると思いますので…。

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