株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる中原 圭介
日本実業出版社 刊
発売日 2006-05-18
自分の売買スタイルを見直すきっかけをくれた良書 2008-04-13
自分は2006年の4月にファンダメンタル中心の入門書だけ読んで株式投資に参戦しました。
当時相場は上がり調子であったため、そこそこの利益を出せたのですが、2007年以降の下げトレンドでも同じ売買スタイルを進めていったため、現在大きく損失を出してしまいました。
優良企業を持っていれば大丈夫・・・そう思っていたのに駄目だった、株初心者である私が何故こうなるのか全く分かっていない時、この本に出会いました。
この本によると、2007年以降のような下げトレンドの時に優良企業を持つことはNGとあり、他にも自分の投資スタイルでNGと指摘されるような内容が多々記述されていました。
大まかに内容を書くと、本書では相場による取り扱う株の種類、取引期間、資産配分が初心者にも分かりやすく丁寧に説明されていました。
当時この本を読んでいれば、それほどまでに大きな損失を出さないですんだのではないかと悔やまれます。
10代、20代の頃は、あまり考えもしなかったのですが、やはり30代になると気になると思います。
インターネットを開いてもついつい検索してしまうという人は多いのではないでしょうか?
私も株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる を読んでお勉強しなければと思いました。
私のようなタイプでも、意外とすんなりついていけそうです。
忙しい毎日を送っている人は多いでしょうけれど、空いた時間にでも手にとってみてはいかがでしょうか。
株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる の内容は一通り頭に入れておいても損はないはずですよ。
[PR] レーシック手術とレーシックの安全性
