ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇安間 伸
東洋経済新報社 刊
発売日 2005-06-24
良書すぎてビックリなところが本音 2007-09-26
これは良書です。
本のタイトルからして錬金術入門と書かれ
文面も個性的で一見、胡散臭そうですが読みやすく内容は素晴らしい1冊です。
錬金術≒資産運用≒裁定取引
はじめは???と思うような人も読み終える頃には理解できるでしょう。
まさかこのような本からポーターの「競争の戦略」をおさらい出来るとは思いもしませんでしたし
大雑把な表現で説明されているけれどファイブフォース分析まで学べます。
自分は投資中級者以上かな?と自負する人にはオススメの1冊です。
世界の市場が連動(同じ方向に連鎖する)するアービトラージのメカニズムもこれを読むことでしっかりと理解できるでしょう。
本に求めている内容は人によって違いますが、ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇 にはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいこともホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇 の特徴ですね。
もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこのホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇 を紹介したくなると思いますね。
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ (3) 「錬金術入門」篇 は一読の値打ちがありますよ。
