わかりやすい企業年金 (日経文庫)久保 知行
日本経済新聞社 刊
発売日 2004-05
文庫本の利を最大限に生かした力作 2004-05-19
これまで企業年金を扱った文庫本としては『企業年金の知識』(村上清著:日経文庫)という名著があったが、刊行からかなり経過していることもあって古臭さは否めず、新刊の刊行が待たれていた。そんな折に満を持して登場したのが本書。コンパクトなサイズに企業年金制度の全体像が盛り込まれており、簡潔さと平易さの両立が求められる文庫本としては100点満点の出来栄え。また、本書ではメールマガジンで読者モニターを募るという手法を用いており、年金のような難解なテーマを扱う際にはかなり効果的。今後この手法が広く用いられそうで興味深い。
実は私は最近まで知りませんでした。
表紙が損をしているかもしれませんね。
少なくとも私の食指を動かすような表紙ではないんですよ。まさか、こんなに良い本だなんて想像できないですって。そんなことないですか?
わかりやすい企業年金 (日経文庫) を表紙だけで評価しちゃ駄目ですよ!
読んだらびっくりです!絶対、おったまげますから。。
わかりやすい企業年金 (日経文庫) を読まれた多くの読者の評価も揃って高いようです。
まぢでお薦めですゾ。
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