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内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法 |内藤 忍

内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法
内藤 忍
自由国民社 刊
発売日 2007-06-21


今年の本ですら既に古さを感じる金融界の流れ 2007-11-14

内藤さんはマネックス・ユニバーシティの代表なのでマネックス証券の商品ばかりを推奨するのかと思ったけれど


楽天証券をはじめ他のネット証券会社を紹介するあたりはしがらみもあるだろうし勇気のある事だったのではないでしょうか?この部分は素晴らしいです。


ただこの本はわりと最新刊であるのに既に古さを感じます。


海外では金ETFが上場されていて機関投資家を中心に買われているくだりがあるが(P.198)


発刊されてから半年もしないうちに国内でも金ETFの取り扱いが始まっているのである。


さらには一部だけど(上海50指数)海外ETFも国内の取引所で売買できるようになった・・・。


そんな意味では古さを感じますし外貨投資もFXに偏っているのが気掛かりです。


マネックス証券はネット専業証券会社では唯一の外貨MMF3通貨をラインナップさせている


その強みを全面に押し出した内容にしてもよかったとも思える。


だからといって無駄な本ではなく各国の通貨の特徴(強みや弱み)など外貨投資について良くまとめられた一冊です。



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内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法 を読んでみた。う~むと納得しきりである。

なんといっても、著者内藤 忍の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。

ぐいぐい内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法 に引っ張られているという感じか?内藤忍の資産設計塾 外貨投資編―投資フロンティアを広げる外貨攻略法 に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?

やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。

そんな気がする本である。

ともかく一読あれ。

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