Top >  関連書籍 >  敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか |チャールズ・エリス

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか |チャールズ・エリス

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
チャールズ・エリス
日本経済新聞社 刊
発売日 2003-12-04


時間を味方に、ミスをしないことが勝者の条件 2008-04-20

タイトルの「敗者のゲーム」とは、市場はもはや資金量では圧倒的な機関投資家同士の、プロの競争になっている。だから、市場に大きく打ち勝とうとすると、むしろ負けてしまう。高いレベルのプロ同士の戦いにおいては、相手のミスを利用すること、つまり負けないことこそ、勝つための条件なのだという。



基本的には市場に大きく打ち勝とうと思わずに、インデックスファンドの購入を勧めている。投資のドリームチームを作ったら、それは市場そのもの、つまりインデックスファンドになるということ、そして税金や売買コストでの有利さも、その理由だ。



長期投資を勧める立場からは、投資の最も有効な武器は時間だともいう。長期で見ると、成績は必ず平均に回帰するので、むしろ成績の悪い投資信託を買ったほうが長い目では良いとも訴える。



「敗者のゲーム」に勝つには、明確な長期の投資方針を打ちたて、それを頑固に守り続ける重要性も説いている。目先の株価よりも、長い時間のなかでリスクをとって、長期間保有できる株式を持ち続けることの大切さを説いている。「時間」を十二分に活用すべきだと。



ただ、この本での長期投資とは、5年とか10年というレベルではない。投資家の死後ですら株を持ち続けることを勧めているのだから、まさに超・長期投資だ。市場は投資家の老後の生活も、死ぬタイミングも、お構いなしなのだから、自分のライフサイクルにとらわれることなく、家族に相続させるのが良いとまでいうから、正論ではあるが、筋金入りの長期投資だ。



残念なのは、前半の翻訳がとにかく読みづらいこと。読んでて辛くなるほどだった。



個別銘柄の選び方ではなく、あくまで分散されたポートフォリオにおける考え方を書いている。一攫千金という幻想を捨て、地に足をつけた長期投資の大事さを思い出させるための本だろう。


さらに詳しい情報はコチラ≫




実家に帰ると、必ず行くところがあるんです。

普通の住宅地のアパートで、最高においしい手作りキムチを韓国のおばちゃんが売ってるんです。ちゃんと保健所の許可は取ってるので大丈夫。

さて、今日ご紹介するのは敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか !ご覧になったことありますか?
えっ!ぜんぜん知らないですか(T_T)

敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか 、読んでみてください。

立ち読みでもいいですから…。キムチのおばちゃんのオススメなんですから!

あれ?敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか とキムチのおばちゃんは関係ないですね(^_^;)

[PR] 愛犬の病気と健康

 <  前の記事 週刊 ダイヤモンド 2008年 4/26号 [雑誌] |  |  トップページ  |  次の記事 【送料無料選択可!】新 懐メロ全曲集 (下) / オムニバス  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.vivajob.net/mt/mt-tb.cgi/371

         
  • seo
このページについて

このページは「退職者の税金・保険得するガイド読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。