雨の降る日曜は幸福について考えよう Think Happy Thoughts on Rainy Sundays橘 玲
幻冬舎 刊
発売日 2004-09-10
橘玲氏を軽く知りたい人に 2008-04-28
先だって氏の翻訳本「不道徳教育」を読んだのだが、その巻末で「リバタリアニズムについての自分の見解は「雨の降る日曜は、、、、」で述べた。」との記載が目を引いた。
本書を読んだのは、そのためだった。
橘玲氏を始めて知るには、この本がいいのではないか?いま、そんな気がする。
それにしても、時の経つのは早い。この本のネタもとであった、日経新聞への氏の連載はもう5年も前の話なのだ。
もしくはネットや雑誌で見かけたことはありませんか?
実は、最近私はよくこの雨の降る日曜は幸福について考えよう Think Happy Thoughts on Rainy Sundays のことについて聞かれたり、目にしたりしていました。
私もこの世界に少しは興味があったのですが、なんだか凄く気になりだして読んでみました。
「あっ、そうだったの?」「えっ、知らなかった!」といった内容が雨の降る日曜は幸福について考えよう Think Happy Thoughts on Rainy Sundays にはいくつも書かれておりました。
書かれていることは決して難しいことはありません。
反対に読みやすくて、理解しやすく書かれていると思います。
この世界を知りたいなら、この雨の降る日曜は幸福について考えよう Think Happy Thoughts on Rainy Sundays は必須でしょうね。
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