Top >  用語と資産情報 >  高所得者層の税負担アップ?

スポンサードリンク

高所得者層の税負担アップ?

自民党税制調査会(津島雄二会長)は13日、小委員会を開き、将来の消費税を含む税体系の抜本改革の道筋を示す「中期プログラム」をめぐり、高所得者層の税負担を重くする検討を始めた。消費税率を引き上げると低所得者層ほど負担感が増すためで、所得税の最高税率の引き上げなどが浮上している。

所得税率は課税所得額に応じて5~40%の6段階になっているが、最高税率を引き上げるなどで、収入が多い人ほど税負担が増す累進性を強める方向だ。また低所得者層への消費税の軽減措置も検討する。

このほか、相続税の基礎控除額(5000万円と法定相続人1人につき1000万円)の削減も検討課題になるとみられる。法人課税は引き下げの方向で検討される見通しだ。

党税調は、消費税率の引き上げに合わせて個人の所得課税、資産、法人税を全体的に見直す。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000081-san-pol


退職者の税金・保険
ネット証券ではじめる株式投資

スポンサードリンク

 <  前の記事 <厚労省>低所得者に年金上乗せ「一律1万5千円」  |  トップページ  |  次の記事 保険料は一定の上限が必要―舛添厚労相  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.vivajob.net/mt/mt-tb.cgi/1268

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

おすすめ情報

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「定年退職の税金・保険・資産運用ガイド」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。