日本で3年滞在したという中国人ブロガーが、滞在中に実感した日本と中国の距離を綴った。
--------------------------------------------------------------
日本に滞在すること3年、ネット上のものを含め、様々なことを見聞きし、日本と中国との距離は非常に大きいことを実感した。
まず日本は中国を相手にしていないということだ。たとえ日本右翼であっても反中の意見はそれほど多くは無く、日本にとって中国は相手となる資格すら有していない。日本人の目は西洋に向けられており、日本人はアジアにいながらも自らを西洋国家の一つとして認識している。
次に、日本と中国の技術的な距離はますます広がっているということである。私は日本企業を参観したことがあるのだが、その技術は非常に高く、労働生産性も非常に高かった。現在の日本と中国の先端技術面における距離は戦時中よりも遥かに広がっている。
また、日本の公共機関における差も存在する。例えば、政府機関や司法機関などはまるでホテルでの対応のように親切であり、私はかつて自衛隊の参観もしたことがあるが、日本の軍人たちは非常に友好的であった。また、日本の街には気ままな運転をする特権車両も存在しない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090606-00000041-scn-cn
