レンブラントのモナ・リザ公開
東京・八王子の東京富士美術館で8月29日より『ポーランドの至宝-レンブラントと珠玉の王室コレクション』が開催されている。28日には、オープンに先立ち内覧会が開かれ、多くの来場者がつめかけた。
かつてヨーロッパの大国として栄えたポーランドは、コペルニクスやキュリー夫人、ショパンを輩出したように、文化、芸術に富んだ国として有名。展覧会では、現在の首都ワルシャワと旧都クラクフの2都市の国立美術館に残るコレクションの中から、19世紀のポーランド絵画を紹介する。
特に見所は、レンブラント作の『額縁の中の少女』と『机の前の学者』という2枚の絵画。いずれも日本初公開で、特に前者は「レンブラントのモナ・リザ」と称されるほどの名作だ。
『ポーランドの至宝-レンブラントと珠玉の王室コレクション』は9月26日(日)まで東京富士美術館にて開催中。
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