対面コンサルを軸に=あい証券
あい証券(旧社名:IVTインベストメント・バンキング)は、証券CFDの本格的な取り扱いを機に3月10日に社名変更を行った。対面取引によるコンサルティングをベースに資産運用のトータルな相談に応じるというユニークな証券サービスを行っている同社代表取締役社長、加藤丈典氏に、CFD取引の現状と展望を聞いた。
<CFDの魅力と活用法_第3回>
CFD(差金決済取引)を通じて欧米の株価指数を取引し、収益機会を求める「アフター5トレーダー(仕事を終えた後に証券取引をする人)」が増えてきている。日本の株式市場が前日夜間の米国市場の動向に左右される傾向が強まる中、直に欧米の市場に投資することを選ぶ投資家が増えているようだ。その取引手段としてCFDが注目されている。証券各社は、欧米の主要株価指数を揃えて投資家ニーズに応えようとサービス・メニューの拡充を急いでいる。ただ、FX(外為証拠金取引)と比較するとCFDは、依然として「夜明け前」。証券各社の取り組みについて聞いた。
あい証券(旧社名:IVTインベストメント・バンキング)は、証券CFDの本格的な取り扱いを機に3月10日に社名変更を行った。対面取引によるコンサルティングをベースに資産運用のトータルな相談に応じるというユニークな証券サービスを行っている同社代表取締役社長、加藤丈典氏に、CFD取引の現状と展望を聞いた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100314-00000005-scn-bus_all
