スポンサードリンク

« 2009年07月15日 | Top2009年07月19日 »

【最新記事】

日本文学振興会は15日、築地・新喜楽(東京都中央区)で第141回芥川賞・直木賞(平成21年度上半期)の選考と発表を行った。芥川賞は磯崎憲一郎さん『終の住処』(ついのすみか)、直木賞には今回で6度目の候補となっていた北村薫さんが『鷺と雪』で受賞した。磯崎さんの作品について、選考委員を代表して登壇した作家の山田詠美さんは「ほかの候補作品と違い、新たな試みがあった」とコメント、1回目の投票から半数以上の選考委員が同作品を評価していたことも明かされた。

磯崎さんは、1965年生まれ。88年の早稲田大学卒業後から現在まで会社員。2007年『肝心の子供』で第44回文藝賞を受賞している。北村さんは、1949年埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、県立高校教諭を経て作家となる。

昭和10年に制定された芥川賞と直木賞は、各新聞・雑誌に発表された作品のなかから(直木賞は単行本も含む)、芥川賞では純文学短編作品、直木賞では短編および長編の大衆文芸作品の優秀作を選定する。授賞は上半期(12月1日から5月31日までに公表された作品が対象)と下半期(6月1日から11月30日までに公表された作品が対象)の年2回。前回の第140回芥川賞・直木賞(平成20年度下半期、2009年1月15日発表)では、芥川賞を津村記久子さん『ポトスライムの舟』、直木賞を天童荒太さん『悼む人』、山本兼一さん『利休にたずねよ』が受賞している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090715-00000013-oric-ent


サポート万全の『逆転!桶狭間トレード』とは?
雑誌で話題のナンバーズ予想ソフト
アトピーは治る!

スポンサードリンク

定年退職の税金・保険・資産運用ガイド

定年退職・中途退職者の税金・保険で得する情報ガイドです。今の時代、確定申告も住民税も、そして社会保険も知識がないとだまされてばかり。株式投資やFXとて同じ。しっかりあなたの財産を守り増やしていただくお助けサイトです。