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【最新記事】

<田原総一朗賞>

ジャーナリストの田原総一朗さんの名を冠したノンフィクション賞が創設された。審査委員には田原さんのほか、休職中外交官の佐藤優さん、ジャーナリストの魚住昭さん、作家の宮崎学さんら、一癖も二癖もありそうな“濃い”面々が顔をそろえた。なぜ今この賞がつくられたのか。【浜田和子】

東京・千代田区で開かれた創設会見。新聞、出版などメディア関係者ら100人ほどが詰めかけた。背を丸め、こぼれそうな目をギョロつかせ、佐藤さんが切り出した。「今、ノンフィクション業界は構造危機にある。私たちは三つの挑発をしたい」。のっけから激しい。

その“挑発”の一つめは「金に関する挑発」。大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞ともに賞金は100万円。「そうそうたる賞の受賞者には、次作品ぐらいは経済的な不安なく書かせたいが、賞金100万円程度では食いつなぐことができないのが現実。名だたる出版社なら1000万円ぐらい出してほしい。私たちがポケットマネーをかき集め、大出版社と同額の賞金を出すことで刺激を与えたい」。早口で続ける。

二つめは「冠への挑発」。現在生きている人の冠を掲げた賞はきわめて珍しい。大宅壮一ノンフィクション賞にしても、その業績をたたえたものだ。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090125-00000005-maiall-soci


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公用車の後部に張られた「太宰治生誕百年」PRのステッカー

青森県五所川原市は、「太宰治生誕百年」を全国に発信するためのホームページを開設した。

市庁舎と金木、市浦総合支所の正面玄関には大型看板を掲示、公用車約100台の後部にもステッカーを張ってPRする。節の年の機運を地元で高め、活性化につなげる考えだ。

HPは太宰のプロフィルや作品、生誕100年のイベントカレンダーなど情報を満載し、太宰が同市金木町出身であることを改めて強調する内容。

看板、ステッカーのほかに、太宰の顔をデザインした生誕百年のロゴが入った名刺の台紙を用意し、職員らに積極的に利用してもらう。外部に発送する文書にも、可能な限り同様のロゴを取り入れるという。

同市では今年、芦野公園「太宰治文学碑」前で記念式典、「生誕100年記念フォーラム」「太宰治検定」「走れメロスマラソン」などの関連事業実施が決まっており、観光振興への期待も高まっている。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090124-00000073-yom-soci


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