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日本の自殺者が年間3万人以上いるとメディアでも度々話題に上る。動機は健康問題や経済事情だということだ。そして、男性が全体の7割ほど、年代別では60歳以上が最も多く、次いで50歳代、40歳代、30歳代と、はっきりと、高齢になるほど自殺者が増えている事を示している。

年間3万人前後というのはアメリカとほぼ同数で、アメリカの総人口が日本の2倍以上ある事を考慮に入れれば単純に言って日本の自殺率はアメリカの2倍以上という事になる。

2004年のデータだが、自殺の国際比較の表を見ると、日本の自殺率は世界では9位だが先進国ではダントツ1位である。韓国が11位に入っている。

ネットで色々調べてみると、配偶者や恋人など、パートナーがいない男性の自殺率やうつの発病率が、パートナーのいない女性に比べて3倍以上というデータもあるそうだ。

こんな情報もあった。日本人のセロトニン遺伝子にはSS型が非常に多く、欧米人にはSLもしくはLL型が非常に多い。日本人はその遺伝子によりストレスを受けやすく、うつになりやすい、反対に欧米人は楽天的と考えられているそうなのだ。

確かに日米を行き来していると、アメリカ人は楽天的だなあ、といつも感じる。ドッグセラピーの協会の方が言うには、アメリカではまで陽気なのだそうだ。それに引き換え、日本人はアメリカ人やラテン系の人ほど明るくないなあ、とつくづく感じる。

自殺率が高いのは何も遺伝子のせいばかりではなく、社会的な要因や様々な事情がある訳だが、もう1つ、私が思うには宗教のせいではないだろうか。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000007-tsuka-soci


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健康食品」の安全性・有効性情報を検証する「健康食品情報プロジェクト」(独立行政法人 国立健康・栄養研究所 情報センター)のデータベースが更新された。

それによると、ビタミンB・C・D・E、マグネシウム、カルシウム、アセチル-L-カルニチン、コエンザイムQ10、茶などサプリメントの成分についての疫学調査結果(有効性や危険性等)が反映されている。

Web掲示板でも健康食品についての議論はよく行われている。しかし、その中身は、主に健康食品の業者による、科学的根拠のないバラ色の宣伝文句をばらまく「肯定派」と、一方ではとにかく頭から否定していれば科学的でかつ正義なのだと勘違いしているある種のカルトな「否定派」による「論争」に毎度終始し、書き込み数のわりには学ぶべきものはほとんどない。

こうしたものの「効果」の真偽は、科学的根拠があるかどうかが全てであり、その真偽がどうあれそれを利用するかどうかは各自の価値観に委ねられるべきである。ところが「肯定派」は前者が欠けており、「否定派」は後者を蹂躙して恥じない乱暴な書き込みが目立つ。どちらにも重大な欠点があるから興醒めなのだ。

そんな中で、粛々と科学的根拠を整理して公開している同センターのデータベースは、客観的な情報を元に、他人の強引な「啓蒙」なしに自分で判断できる有用な情報庫であると思う。

だが、ときとして、その情報の中身に疑問を抱くことがないわけではない。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000010-tsuka-soci


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