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【最新記事】

給付金詐欺に注意を 総務省呼びかけ

政府の追加経済対策に盛り込まれた定額給付金の支給をめぐり、市区町村や総務省の職員を装って「給付金が出る」と偽り、現金自動預払機(ATM)を操作させて逆に「手数料」として金を振り込ませるなどの詐欺被害が懸念されることから、同省は、ホームページ(HP)上に注意を呼び掛ける文書を掲載した。同省幹部は「まだ給付金の仕組みが決まっておらず、すぐに支給されることはない」と訴えている。

HPでは、市区町村や同省などが、手数料の振り込みを求めたり、現時点で銀行口座番号などを問い合わせたりすることは「絶対にない」と強調。不審な電話を受けたり郵便物が届いたりしたら市区町村や警察に連絡するよう呼び掛けている。

同省の定額給付金実施本部には「明日にも支給されると勘違いしている方からの電話が連日ある」(担当者)という。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081115-00000107-san-soci

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宝酒造など「純米」で日本酒復権?

低迷が続く日本酒市場だが、純米酒が2年連続で前年実績を上回り、成長路線に転じている。和食や魚介類と一緒に飲まれることの多かったが、洋食や肉料理へと活躍の場を広げていることが追い風だ。日本酒復権のカギを握るとみて、料理との相性を訴求する動きが加速している。

宝酒造は9月に伝統製法を用いた純米酒「松竹梅『白壁蔵』<生●純米>」を発売した。発酵に必要な乳酸を自然の乳酸菌から得る手法で、じっくりと製造。口当たりはまろやかで、やや酸味もあり食事との相性がよいのが特徴。従来の得意先にくわえ、ワイングラスに入れて提供する手法を提案するなど、洋食店などにも売り込む計画だ。

16日には料理と日本酒の相性を訴求する「地酒と料理の宴 2008」が東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで開催される。会場には200種類を超える地酒が集合。一緒に楽しむ料理には、ローストビーフや生ハムなど洋風のメニューも並ぶ。

主催者は「日本酒は料理による、合う、合わないが少ないお酒。食卓の中心になるワインなどに比べて、料理の味を引き立たせる」と説明。なかでも米と水のみで製造した純米酒は、個性的な香りを楽しむ吟醸酒に比べて、香りや味がまろやかで、食中酒に最適だ。

食事との相性をさらに訴求した商品も登場している。石川県の小堀酒造店では、肉料理専用の「ぎゅう」を07年に発売。純米酒や吟醸酒には分類されない普通酒ながら、強めの酸味が口の中の肉の脂分を洗い流し、肉のうまみと相性のいい味に仕上がっていることから、静かな人気を呼んでいる。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081114-00000020-fsi-bus_all


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