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【最新記事】

<地デジ>小中高の対応TV1% 文科省、整備費半額補助へ

全国の小中学校や高校に設置されているテレビ約62万台のうち、地上デジタル放送に対応しているのは約1%にすぎないことが、文部科学省の調査で分かった。未対応のテレビは、11年7月のデジタル放送完全移行後は視聴できなくなる。テレビは教育目的のほか、災害で避難所になった際にも必要となることから、文科省は来年度から整備費の半額を補助する方針を決めた。

文科省によると、テレビの台数は▽小学校約38万台▽中学校約14万台▽高校(特別支援学校も含む)約10万台。今年2月、全国の小中高校2724校を抽出して調べたところ、デジタルテレビは約1%しかなかった。ほとんどすべての学校で、デジタルテレビへの買い替えか専用チューナー購入が必要になる。

デジタルテレビは1台15万円前後(42インチ)で、専用チューナーは2万円前後。多額の費用がかかるため、どの自治体でも導入が進んでいない。そこで国は購入費や工事費の総額の半分を補助することを決め、9月、全国の自治体に対応を急ぐよう通知した。補助は11年度までの3年間で総額345億円を予定している。

文科省は「パソコンやデジタルカメラと接続できるデジタルテレビを活用すれば、新たな授業もでき、学習効果も上がる」(生涯学習政策局)とデジタルテレビへの買い替えを勧めている。

しかし、半額の補助があっても自治体の負担は大きく、台数を減らすことを検討している自治体もある。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000053-mai-soci


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「感無量」「人気取り」…麻生首相アキバ“凱旋”演説

「内閣総理大臣にさせていただき、お礼かたがた伺いました」-。26日午後、東京・秋葉原駅前で行われた麻生太郎首相の街頭演説会。“凱旋(がいせん)”演説に耳を傾けようと、大勢の若者や支援者らが詰めかけ、熱狂的な盛り上がりを見せた。

首相就任後初の街頭演説となるだけに、会場の駅前広場には、予定時間の1時間以上前から場所取りをする人の姿も。予想される混雑に備え、大勢の警備スタッフが目を光らせるなど、ものものしい雰囲気に包まれた。

午後4時半過ぎ、「麻生コール」が巻き起こる中、麻生首相が街宣車上に姿を現すと、無数のカメラ付き携帯が麻生首相に向けられた。

平成18年の自民党総裁選時に秋葉原で行った演説を振り返り、麻生首相が「おかげさまであれがブレークして、多くの方にご支援いただきました」と礼を述べると、聴衆からは大きな拍手がわき上がった。

「みんなで叫ぼう麻生『総理』!」と書かれた紙をかざして演説会に臨んだ埼玉県飯能市の男性ケアマネジャー(37)は「待ちに待った瞬間。涙が出そうになりました」と“凱旋”に感無量の様子。

演説では恒例の漫画話も飛びだし、千葉県市原市の高校生、大滝真帆さん(18)は「力強くて貫禄(かんろく)があった。話も面白くて笑ってしまいました」。

一方、川崎市の会社員、塩谷京一さん(35)は「漫画好きは結構だが、首相がわざわざアキバに来てそれを言うのはどうか。人気取りにしか見えない」と厳しい意見。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081026-00000557-san-pol


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