定年退職後の就職活動(再就職)
定年退職後すぐ働くのか、しばらくのんびり過ごしてから就職活動をするのか、あるいは就職活動をしないのか、などを定年退職前にあらかじめ考えておく必要があります。
なぜなら、それは定年退職後の職業や就職活動をどうするかによって、ハローワークへの手続きが異なってくるからです。
たとえば、就職する意思がない場合は、ハローワークへ行っても失業手当(基本手当)がもらえませんし、すぐに働かない(働けない)場合は、雇用保険の失業手当(基本手当)の受給期間を延長することもできます。
ハローワークへの手続きは、定年退職後すぐに行うことになりますので、定年退職前にしっかりこれからの就職活動(再就職)について考えておいてください。
離職票の受取時期と受取方法を確認する
雇用保険の失業手当の申請には、会社から発行される離職票などの書類が必要です。
この書類は会社が作成するものですが、あなたが退職した後でないと書類を作成することができません。
ですから、会社側と離職票の受け取り方法(郵送、会社にとりに行くなど)や、受け取り時期などを事前に確認をしておきましょう。
退職後10日以内にはあなたの手元に離職票などの書類が届くかと思います。
